複数の目的に使える車種としては軽自動車のターボ

鉄道において、貨物列車を見かけることがあります。
通常は前に牽引車を一つのみなのですが、二つつなげた重連で走行することがあります。
当然一つよりもパワーは上がることになります。
その分電気も使うことになるのでしょう。
でも、線路は限られています。
速く走行すれば、他の鉄道のじゃまにならずに、また退避をしなくても目的地につくことができます。
峠など坂路においても、一般の鉄道に牽引車をつなげて走ったことがあるようです。

鉄道でもそれぞれに馬力がありますが、自動車にもあります。
馬力が少なければ、それだけ荷物も運べませんし、加速も期待できません。坂道も登れないことになります。
軽自動車といいますと、排気量が600CCとされています。
街中を走行する分には特に問題はないでしょうが、一度坂道に入ったりすれば、後ろを従えて行列ができてしまいます。
高速道路などでは、どんどん追いぬかれていくのでしょう。維持費が安いのですからしかたがないのかもしれません。

でもある機能がついたものであれば、別の車種と思えるような使い方ができます。
それがターボ車になります。
一定期間において、馬力を上げてくれるものです。

その分、ガソリンは使うことになるのですが、あくまでもターボを使うときのみです。

特別な時だけターボを使うようにすれば、燃費もそれほど気にする必要がないのです。

通常は、手軽な車として利用して、坂道などの馬力が必要な時のみターボを使えば良いことになります。

注目度がUPしているこの話、すぐわかるこちらでチェック



Copyright(c) 2017 使い方いろいろ 軽自動車の利便性 All Rights Reserved.